愛知県安城市の杉浦獣医科「あいち犬猫医療センター」公式サイトです。24時間365日体制で、二次診療まで行う総合動物病院 « よく咳き込むようになりました。風邪でしょうか?ページです。

よくいただくご質問

一般的なご質問

診察は予約制ですか?

一般外来と予約診察のお時間がございます。

[一般外来]
平日・祝日→午前9時~12時、午後5時~8時
土日→午前8時~12時、午後5時~8時

[予約診察]
全日→午後1時~4時30分

一般外来の受付時間にご来院いただければ、順次、受診いただけます。
※土日祝日、予防シーズン(3月~6月)については、時間帯によって、大変混み合います。その為、平常時よりも長いお待ち時間が出ますことをご了承下さい。

予約診察の受付はいつまでに済ませないといけませんか?

予約診察は、当日午前中の受付となっております。
(受付時間)平日・土日祝日 9時~12時
事前のご予約はお取りしかねますので、ご了承ください。

救急外来は行っていますか?

当センターは、24時間365日、救急の患者様を受け入れております。
「交通事故に遭った」
「階段から落ちた」
「誤飲した」
「明らかにいつもと様子が違う」
「(治療中)容体が急変した」
等の緊急時にはご来院ください。
[お願い] ご来院前に必ずお電話(0566-98-3758)で症状・背景を獣医師にお伝え下さい。

先生の診察予定を知りたいのですが…

当ホームページにて、毎月1日に当月の獣医師の診察予定をご案内しております。
詳しくは、「ドクタースケジュール」をご覧下さい。
※ご覧いただいたドクタースケジュール(PDF)はご自宅のプリンターで印刷してご利用いただけます。
※また、ご来院時、待合室(2か所)にも用意がございますのでお持ち帰りください。

入院中の面会時間を教えて下さい。

面会時間は次の通りです。
(全日) 午前9時~午後8時
※当センターは年中無休ですので、この時間帯にいつでもご面会いただけます。

セカンドオピニオンをお願いできますか?

ご相談を承ります。
セカンドオピニオンでご来院される場合、次の情報をご提供ください。
患者様の
・年齢
・性別
・病歴と経過
・現在の症状
・主治医の診断名と意見
・検査結果(血液検査・レントゲン等)
以上をお聞かせいただければ、見解を申し上げられます。
※ご相談料 30分 ¥10,500 (税込)

犬・猫以外の動物は診てもらえますか?

申し訳ございませんが、当センターは犬猫を専門としておりますので、診療を受付けておりません。
ご了承ください。

しつけの相談はできますか?

承ります。
専属ドッグトレーナー(JAPDT会員)がおりますので、病院受付またはお電話でお気軽にお問い合わせください。
(直通)080-8263-1002 担当:田中
なお、受講いただけるクラスや料金等、詳しくは、「ドッグトレーニング」のページをご参考ください。

クレジットカードは使えますか?

ご利用いただけます。
対応しているクレジットカードは、次の通りです。
VISA / Master / JCB / Diners / American Express / UC / DC / NICOS / その他

駐車場はありますか?

病院施設の西側、南側に50台分の駐車場がございます。
なお、混雑時には駐車整理のスタッフの誘導に従ってご駐車くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

各科のご質問

整形外科

交通事故に遭いました!

直ぐに、救急対応できる病院へご連絡ください。
当センターも24時間365日救急対応しております。先ずはお電話(0566-98-3758)でご連絡をいただき、状況をご説明ください。
ご来院時は、受付にてお名前を言っていただければ、すぐさま、獣医師に連絡し、対応いたします。

抱っこをしていて、落としてしまいました!

その後、歩き方や姿勢に変化はありますか?
びっこを引いたり、触られることを嫌がったり、鳴いたり等。
何かしらの症状があれば、受診してください。疑われる打撲・捻挫・脱臼・骨折等を診断するため、レントゲン検査(場合によってはCT検査)をします。

脳神経外科

ソファーの上り下りを嫌がるようになったのですが…

その他にも次の症状は見られますか?
☑歩きたがらない
☑腰を丸める
☑何の不自由もなく上り下りできていたソファや階段が上れなくなった
☑よくふらつく
☑寒がるように震える
☑手足を引きずるようになった
☑抱っこしようとすると「キャン」と鳴いて痛がる
☑以前のようにおしっこができなくなった(垂れ流してしまう)
等。
ミニチュア・ダックス、コーギー等の胴長短足系やペキニーズ、プードル、シーズー、パグ、ビーグル等の犬種に多く見られる椎間板ヘルニアという病気があります。
いずれにしても、普段と様子が違うと思われたら、早めに受診されることをお勧めいたします。

椎間板ヘルニアは再発するのですか?

はい。再発の可能性はあります。
通常手術を行った部位では再発はございませんが、他の椎間板で再発する可能性があります。ごくまれに治療中に再発をするケースもございます。

腫瘍科

体にしこりをみつけたのですが?悪いものでしょうか?

身体のしこり・こぶを体表腫瘤といいますが、体表腫瘤には、腫瘍性病変と非腫瘍性病変があります。
良性か悪性(がん)かを診断するために、
・細胞診(病変部の細胞を採取、染色し、顕微鏡で観察する検査)
・病理組織検査(病変部の組織片を採取し、病気を診断する検査)
等を行い、確定診断をいたします。そして、その進行度の評価を行った上で治療法を決定していきます。

他の病院で腫瘍と診断され、セカンドオピニオンを受けたいのですが?

もちろん、セカンドオピニオンをさせていただくことは可能です。
腫瘍科の診察はお時間がかかる場合があります。日時のご相談をさせていただく場合がありますので、予めお電話にてご連絡の上、ご来院ください。
当日は、他の病院にて行った各種検査結果をお持ちいただけるとより詳細なセカンドオピニオンをさせていたくことができます。
また、当センターでは月2回、大学病院腫瘍科の信田先生をお招きして特別腫瘍専門外来も行っておりますので、ご検討ください。(※事前予約制)

眼 科

白内障の治療はやっていますか?

はい、行っております。
加齢に伴い発症する白内障は、処方される点眼薬では根本的な治療はできません。
ただし、外科療法(白内障手術)により、もう一度、ボールを追いかけたり、飼い主様の顔を見ることができます。
先ずは診察にお越しください。

白内障は再発することがありますか?

基本的にはありませんが、水晶体内の皮質部分をとり残すことで再発するといわれます。
また、水晶体嚢が萎縮、線維化する際に、白濁を起こすこともあります。その程度については経過観察が必要です。

循環器科

よく咳き込むようになりました。風邪でしょうか?

咳は、心臓等の循環器系の病気に多い症状です。
特に、老齢の小型犬は注意が必要です。ひどく咳き込んだり、一日中または何日も継続して咳き込んでいる場合は、すぐに受診されることをお勧めいたします。
また、人と同じように加齢とともに咳や呼吸が荒い等の症状が出やすくなりますので、定期的に健康診断を受診されることをお勧めいたします。
※当センターでは、定期健康診断(ドック)の他に、心臓の健康診断「心臓健康ドック」も行っております。詳しくは「健康診断」のページをご覧下さい。

心臓が弱いと聞きました。普段気を付けることはありますか?

日常生活の中で次のことをチェックしてあげて下さい。
☑呼吸・・・(1)
☑脈拍数・・・(2)
(1)年齢や種類によっても異なりますが、呼吸はその子が寝ている時やリラックスしている時に胸の動きで計ります。
※1分間の呼吸数の目安は小型犬20~30回、大型犬10~15回、猫20~30回程度です。
(2)脈拍数は後ろ足の付け根(股動脈)に3本の指(人差し指・中指・薬指)を当てて、脈の回数を数えます。
※1分間の脈拍数の目安は小型犬で60~120回、大型犬で60~80回、猫130~160回が目安です。1分間もじっとしていない場合は、15秒計測してその数に4をかけても良いです。

いつもと違う数値になった場合、呼吸が荒い場合、脈の打ち方がおかしい場合には、すぐに受診してあげてください。

皮膚科

皮膚病の治療について教えて下さい。

被毛に包まれた犬猫の皮膚は、ほこりや汚れが付着しやすく皮膚病に発展することがあります。免疫力が低下したり、皮膚の抵抗力が失われてくると細菌が異常に繁殖する等して皮膚病を招きます。
皮膚病になると、自ら体を引っ掻いたり、なめたりする等してさらに悪化させてしまう恐れがありますので、お早めに受診下さい。

皮膚病の治療は、まず、その子の生活環境や食事等をお聞きした上で、検査診断を行います。その要因と個々の症状から、適当な薬や食事(フード)、常に皮膚を清潔にしておくための薬用シャンプーを処方いたします。その後は経過を見ながら進めて参ります。

※当センターでは、トリミングサロン(当センター内)において、シャンプーやマイクロバブル、薬浴のご依頼も受付けております。詳しくは担当獣医師にご相談下さい。

画像診断科

健康診断を考えています。どんな検査を受けられますか?

当センターにおける健康診断の項目は以下の通りです。

健康診断(ドッグドック・キャットドック) ¥21,000(税込)
[対象] 成犬・成猫
[検査項目] 血液検査、X線検査(胸部・腹部)、心電図、超音波検査(胸部・腹部)、尿・ふん便検査、眼科検査
[検査時間] 半日
[オプション]
・犬 → 甲状腺機能低下症※1 ¥8,925(税込)
・猫 → 甲状腺機能亢進症※2  ¥5,250(税込)
     猫エイズ(FIV)猫白血病(FeLV)※3 ¥4,725(税込)

1 … 症状:低体温、無気力、体重増加、etc.
2 … 症状:食欲はあるが体重減少、飲水量増加、etc.
3 … 症状:腫瘍の発生、口内炎、血球異常、etc.

[備考]
・予約が必要です。
・朝食は抜いて下さい。
・ふん便をご持参下さい。

その他にも、オプション検査は充実しおりますし、CTやMRIによる精密検査も受診いただけます。
詳しくは、「健康診断」のページをご覧いただくか、直接お問い合わせ下さい。(TEL:0566-98-3758)

緊急性の高い症状または精密検査・診断が必要な場合に対応可能ですか?

精密検査に必要な設備、CTやMRI、心エコー等が充実しており、その後の診療を迅速に提供する体制を整えております。
飼い主様方、かかりつけ医の先生方から、急患や通常の検査では診断がつかない場合等にご利用いただいております。

なお、当センターは、24時間365日体制で獣医療を提供しておりますので、夜間・救急の場合も対応可能です。
必要な折には、ご依頼下さい。(TEL:0566-98-3758)
※急患の場合は、事前に必ずお電話にてご連絡下さい。

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