→検査 →治療
→外科  
→整形外科・脳神経外科
→腫瘍科 →眼科
→皮膚科 →循環器科
→手術症例 →入院
→予防医療・犬猫ドッグ
 
 
 
当院では、病気・怪我の原因の究明と、最良・最短の治療方法を判断するために、綿密な検査を行っています。このため、国内でも最高水準の検査機器の数々を完備し、あらゆる検査をクリアできるようにしています。たとえどんな名医でも、発見・診断するのが困難な病気もあります。人間の力ではできないことを最先端機器によってカバーし、万全の体制で治療にあたります。当院で行っている検査および検査機器の一部をご紹介します。院内の検査のみにとどまらず、重要な検査について国内外の各専門検査機関とも連携し、質の高い検査結果を得られるような、体制を整えております。
  ●ヘリカルCTスキャン
最近開発された特殊なCTスキャンで、X線の細いビームを連続的にヘリカル(スパイラル)に出しながら撮影する。このヘリカルCTスキャンでの検査は、3次元的な画像を見ることができ、従来の水平断面の画像に加え、さらに造影剤を併用すると、3次元的な血管の画像(3DーCTアンギオ)もえられます。
□CT3D画像        
 
   
  ●内視鏡検査機
・電子内視鏡(3台)
・気管支鏡
・腹腔鏡
・関節鏡 
・膀胱鏡

開腹せず犬猫の体内を確認でき、大きな病気の早期発見につながっています。
□腹腔鏡   □電子内視鏡
(胃カメラ)
  □気管支鏡
 
 
  ●デジタルX線画像診断システム
・X線撮影装置×2
・X線TV装置(透視画像)

少ないX線で、被ばく率が低くなり、犬猫に与える負担が少ないレントゲンです。
  ●眼科検査機器
・ERG(網膜電図)
・眼底倒像鏡
・トノペン(自動眼圧測定機)
・スリットランプ
  ●カラードプラ
(エコーカメラ・超音波診断装置)

□エコー映像        
 
   
  ●血液検査機器
・ 全自動血球計数器×2
・血液生化学自動分析装置×2
・血液ガス測定器
・血液電解質測定器
・心電図自動解析装置
・全自動血圧計×3
  ●PennHip(股関節形成不全診断法)
アメリカのペンシルバニア大学より与えられるライセンスで、日本で取得している施設は数カ所のみ。
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