専門医による診察 あいち犬猫医療センター

特別診療

特別診療のご案内

腫瘍科

人間と同じように犬・猫もまた、長寿化・高齢化に伴う腫瘍(がん)の発生率が確実に増加しています。当院では、その早期発見と的確な診断・治療・インフオームドコンセント・手術に至るまで、最善を尽くして診療に当るとともに、定期的な健康診断の勧めなど、予防医療にも力を注いでいます。また、麻布大学より獣医腫瘍科の国内第一人者を招聘し、特別診察を行っております。
信田 卓男 氏
1973年 麻布獣医科大学獣医学部卒業。
大学院博士課程で獣医学博士号授与。
1978年~1982年 帝京大学医学部第一外科にて大学院生の教育を担当。
ガンの放射線・温熱療法の研究開始。
1983年 麻布大学獣医学部 講師。
1989年~1991年 米国コロラド州立大学獣医学部客員教授として腫瘍の診断と治療の臨床に従事。
2006年~2013年 麻布大学附属動物病院 院長。
2009年~2013年 日本獣医がん学会 会長。
2014年 麻布大学獣医学部 教授。
2016年 麻布大学獣医学部 名誉教授。(現職)

循環器科

循環器科とは、心臓と血管(動脈、静脈)に関する病気、血圧の異常に関わる病気を診断・治療をする診療科です。
診断には特殊な検査(胸部X線・心電図・心エコー)を行います。その結果によって、内科的治療の開始と生活の改善(食事や運動等)を指導し、必要に応じて外科的な治療も行います。
当センターでは、循環器専用の超音波診断装置、GE社製Vivid E9を導入し、従来の心エコーでは成し得なかった高精度のスキャンニングを可能にしました。
さらに、循環器科の分野で権威のある藤井氏を招聘し、毎月1回、特別診察を行っております。
藤井 洋子 氏
2002年 獣医循環器学会認定医資格取得。
2005年~2007年 ノースキャロライナ州立大学にてレジデント課程修了。
2007年 全米獣医内科学会(ACVIM)専門医(循環器)資格を日本人初取得。
2011年~2012年 麻布大学 獣医学部 准教授。
2013年 麻布大学 獣医学部 教授。

CT・MRI診断科

精密検査においては、CT・MRI等で撮影された画像の正確な診断が求められます。
当院では、次の機器と読影医による画像診断を行っております。
脳(急性期)、心臓、大動脈、気管支・肺等の胸部、肝臓・腎臓等の腹部の病変に優れた描出能があります。
脳、脊椎・脊髄、四肢、子宮・卵巣・前立腺等の骨盤腔の病変に優れた描出能があります。
[読影医] 石川 剛司
[略歴]
麻布大学附属動物病院 特任助手
健診センター・画像診断科
2013年4月1日より、あいち犬猫画像診断センター センター長に就任
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