病院理念について あいち犬猫医療センター

理念と方針

あいち犬猫医療センター 4つの理念

私たちは、
「お客様(患者様及び飼い主様)第一主義」をスローガンに掲げ、常にお客様のケアと幸福を真摯に考えたサービスを提供します。

私たちは、
「最高の獣医療の専門家集団としての犬猫総合病院」を目指して、常に勉強し、進歩し、使命感を持って、患者様に最高水準の医療を提供します。

私たちは、
「目の前の尊い生命を守る為に全てを優先する」その奉仕の心の下、常に最上のホスピタリティと、互いに信頼し合い尊敬し合うチーム医療をもって、個々の患者様に貢献します。

私たちは、
「移りゆく社会のニーズに対応して自ら変化していく意欲」を常に持ち、獣医療を通して、地域社会へ貢献します。

 

犬や猫は古くから人間社会と密接な関わりを持ち、人間と生活を共にしてきました。近年、核家族化や少子化、高齢化が急速に進み、犬や猫の存在が人間の暮らしの中で、これまで以上に大きなウェイトを占めるようになっています。犬や猫は単なるペットではなく、生活上のパートナー(コンパニオン・アニマル)であり、大切な家族の一員なのです。家族の健康を願う気持ちはどの家庭でも同じ。動物診療が人間に対する医療と同様に重要視されるようになったのは、当然のことといえるでしょう。

 


あいち犬猫医療センターでは、こういった社会的状況を先見的にとらえ、いち早く最新の医療技術や機器を導入して、専門領域に特化した獣医師による医療サービスを提供してきました。
また、PennHIP(ペンシルバニア大学認証のライセンス)の取得や、対人間医療の医師たちとの医療情報の交換など、国内外における医療専門家とのネットワークも確立しています。
当院の設備や技術は、いずれも獣医療において最高のものと自負しておりますが、これらはすべて、病気や怪我の原因を探り、最良の治療を行おうとする上で不可欠なものです。このような総合的医療を推進するための投資を惜しまないのは、どれだけコストがかかろうと、常に、最高水準の獣医療サ-ビスを提供したいと考えているためです。もちろん、飼い主である皆様のご負担は最小限に軽減できるよう経営努力に努めており、十分なご理解をいただいた上で、診療に当たっています。



私たちは、技術や設備を充実させるだけでなく、犬・猫の心理にも配慮したトータルなケアこそが、真の獣医療であると考えます。当センターが遊歩道に面した緑豊かなロケーションのよい立地に建てられているのは、病気や怪我による苦しみや、入院による環境の変化などで、不安やストレスを抱えた彼らの心を癒すためでもあります。このような気持ちの安らぐ環境を整備し、犬・猫や飼い主である皆様方との親密なコミュニケーションを図ると共に、救急医療や健康診断、事務管理などの体制も整えて、当センターができる心身の健康づくりに取り組んでいます。
犬や猫と長く楽しく健やかに暮らしていくお手伝いをするために、私たちはこれからも最良の獣医療を目指してベストを尽くします。

表紙に戻る初めてご利用される方へ既にご利用されている方へ獣医療従事者の方へ当センターのご紹介サイトポリシー