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| 第7回 服従訓練でリーダーをアピール その2 フセの教え方 | - 2005/08/31
- 服従訓練その1でスワレについて説明しましたがマスターできましたか?
スワレの次はフセについて説明したいと思います。 まだスワレがマスターできてない人は焦らずがんばりましょう。 1つ1つ順番にマスターしていけば大丈夫!! ●方法その1
@まず、犬をスワレの体勢にします。 Aスワレの体勢になってる犬の前にご褒美を見せ、ご褒美を 床に近づけて行き、犬の姿勢を前下方に誘導します。 Bなかなか出来ない子は、犬の肩の辺りを軽く下に押し補助してあげます。 Cフセが出来たらご褒美をあげます。
●方法その2 @まず、犬をスワレの体勢にします。(ここまではその1と一緒です) Aスワレの体勢になってる犬の前足を軽く前方に引っ張ります。 Bフセが出来たらご褒美をあげます。 犬が嫌がって暴れるほど押したり、引いたりしないで下さい。 フセは犬にとってより服従な姿勢となります。 | | |
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| 第6回 服従訓練でリーダーをアピール その1 スワレの教え方 | - 2005/08/31
- 服従訓練とは、愛犬に飼い主に服従することを教えるトレーニングです。
服従訓練は、飼い主の指示に従えば、飼い主(ボス)が喜ぶ ということを教え、お互いの上下関係をハッキリさせることで お互いの関係を良いものにしコミュニケーションをはかる目的があります。 スワレ・フセ・マテ・コイ・ツケなどありますが まずはスワレからチャレンジしてみましょう!! @おやつなどご褒美を犬の頭上に持ち、犬が見上げるような体勢になるようにし スワレなどの号令とともに少しお尻を下に押して座らせます。 Aスワレの体勢が出来たらご褒美を与え、褒めてあげます。 その時、犬が興奮しすぎないようにし、必ずスワレの体勢でご褒美を与えます。 B号令でスワレが出来るようになったら、ご褒美は徐々に減らし 褒めてあげるだけにして行きます。 訓練は一度に長い時間行っても集中できません。 1回に10〜15分程度にしましょう。 食事の時には自分からスワレをすることも多いですが 食事でなくても出来るようにトレーニングしましょう。 今回紹介した方法以外にもしつけ方はありまが、一番分り易い方法を 紹介させていただきました。参考にしていただければと思います。 愛犬が喜ぶご褒美を何か一つ見つけてあげましょう。 | | |
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| 第5回 よい習慣・わるい習慣 しつけの基本はよい習慣付け | - 2003/11
- ★犬にとっての最良の褒美は飼い主に相手にしてもらうことです。
愛犬がイタズラをしたり呼び鳴きしても相手にしないことが1番です。 犬にとって相手にされない事は何よりも効果のある罰です。 逆に愛犬が大人しくしていたら、よ〜く誉めてあげます。 大人しくしていると、いい子にしてるからと相手にしないことが多いと思いますが 大人しくしている時に相手にする習慣をつけると、 相手にして欲しくて大人しくするようになります。 叱っているつもりでも、イタズラしてる時や呼び鳴きしてる時に愛犬の所へ行き 良い子にしてる時は相手にしないと、相手にして欲しくなる度に イタズラや呼び鳴きを繰り返すようになります。 つまり悪い習慣付けをしてしまうことになります。
愛犬はどうしたら飼い主さんが自分の相手をしてくれるのかを常に考えています。 悪い習慣が付いてしまうと、直すのは大変な作業です。 日頃からよい習慣付けをするように心がけましょう。
ポイント(1) イタズラや呼び鳴きをしたら、イケナイっと低い声で一度だけ叱るようにしダメ・ダメェ〜とだらだら叱ることはしない。 ポイント(2)良い子にしていたら、誉めてあげる・相手してあげる。 ポイント(3)悪い習慣ではなく、よい習慣を強化する。 | | |
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| 第4回 人間社会でのルール。マナー。しつけが愛犬を守ります!! | - 2003/05
- 間社会で生活する犬にとっては、人間社会でのルールがあり、それは飼い主のマナー。しつけをする事は、人間社会で生活をする上で必要なマナーです。そしてしつけは、愛犬を守ることにも繋がります。
招呼(呼び戻し)が出来ると、リードを放してしまった時に道路に飛び出す事が防げます。他の人に触られても平気なようにしておくことで、病気の治療がスムーズに行えます。鳴き癖や噛み癖は他人に迷惑となり、苦情や嫌がらせの原因となってしまいます。これらのしつけが出来ていることは愛犬の身を守ることに繋がるのです。
最近はドッグカフェやペットと泊まれるペンション・ホテルも増えています。愛犬と一緒に出かけられたら・・・こんな楽しいことはないですよね。
その為にも、しつけは必要で、一緒に生活する上でのマナーです。中には犬嫌いな人も居ます。散歩中に出会うこともあるでしょう。愛犬が急に飛び掛らないようにする必要がありますし、他の犬と出会った時にガウガウで手がつけられない状態では困ってしまいます。
愛犬と楽しく生活するには、人間社会のルールを教え、マナーを身に付けましょう。そして、愛犬を連れて、どんどん出かけましょう。きっといろんな人・犬との出会いが待っていることでしょう。
次回、第5回から順番に基本的なしつけを紹介します。 | | |
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| 第3回 今からでも遅くない!!失敗の修正方法 | - 2003/04
- 第1回・第2回で失敗させない方法を紹介しましたが、
第3回では、失敗してしまったしつけを直す方法を紹介します。
まずはじめに頭に入れておかなければいけないことは、失敗の修正をするには失敗していた期間の2倍以上の期間を必要とすることです焦らず、気長に。の気持ちで失敗を直してあげましょう。早く直そうと焦る気持ちは、愛犬のストレスとなり、悪化させてしまう可能性も。少しずつ直してあげましょう。
失敗を修正する時も、基本的には失敗させないトイレのしつけと一緒です。トイレスペース一面にペットシーツを敷き、シーツの上で排泄する事を教えます。これは、朝だけ失敗するとか、夜だけ失敗するという場合でもすべての時間で失敗させない。トイレスペース一面を徹底して下さい。失敗しなくなったら、一部分シーツに切り替えていきます。もしまた失敗したら、また一面に戻してください。失敗したら、振り出しに戻る。これを徹底して繰り返します。次第に犬はシーツの上ですることを理解します。
もうひとつコツとして・・・ トイレの時間以外は狭いケージに入れておくのも有効的です。排泄を察知してトイレに連れて行けない時などに良いでしょう。犬は巣をきれいにする習慣があるので、余裕がないスペースでは排泄を我慢するので、失敗しなくなります。トイレを覚えて失敗しなくなったら広いケージに戻してあげましょう。
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| 第2回 失敗させないトイレのしつけ!! | - 2003/03
- 1.排泄のタイミングにトイレに連れて行く。
2.失敗を叱るのではなく、成功を誉めてあげる。 3.トイレには紛らわしいものを使用しない。
排泄したくなる時とは何時なのでしょうか? 目が覚めた時。食事の後。活動しようとする時etc.です。 生後数ヶ月の子であれば2〜3時間に一度は排泄します。 排泄のタイミングで(ワン・ツー)などの声がけをする事で声を聞くと排泄をする。 つまり条件付けによる排泄のコントロールもある程度可能になります。 人でも子供にシーシーなどと声をかけてトイレでオシッコをさせますね。 それと同じ事です。 盲導犬などの使役犬ではこの方法が利用されています。 トイレの素材として新聞紙を利用する人も居ますが、その場合は注意が必要に なります。トイレ以外の場所に新聞紙が置いてあれば、ソコでもしてしまうという ことです。この場合はトイレの素材として新聞紙は相応しくないです。 最初のうちはペットシーツなどをトイレ全面に敷くようにして失敗なく排泄が できるようにして、成功を誉めてあげましょう。 シーツで排泄することが理解できたら、1枚でも出来るようになります。 勿体無い気がしても、それが成功への近道です!!
次回第3回では、既に失敗してしまった問題改善について
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| 第1回 しつけの勘違いで愛犬が病気に!! | - 2003/02
- 犬のしつけワンポイントアドバイスの記念すべき第1回はトイレのしつけ>について取り上げてみました。
しつけの勘違いで病気になるの?とビックリしてしまいますがそんなに大げさな話でもないんです。犬と人の関わり方は昔と比べると随分変わってきています。家の中で飼う人が増え、トイレに関する問題は深刻なものになってきています。あなたは愛犬のトイレの失敗に怒っていませんか?排泄という行為は生理的行為です。これを誤って叱ってしまうと隠れてトイレをするようになったり、我慢するようになったりしてしまいます。オシッコを我慢ばかりしていると、膀胱炎などの病気になりかねません。間違った場所へ犬を連れて行き、鼻を床につけて叱ると効果的と言われた時代もありましたが、犬は間違った行為した直でなければ理解出来ません。時間が経ってからダメでしょと叱られても何で叱られたのか分からないのです。間違ったタイミングで愛犬を排泄不信にさせるよりも上手く出来た時に誉めてあげる方が効果があります。「叱るより誉めて育てる」これはどんなしつけにも言えることです。その為には、失敗をさせないこと。間違いそうなことを減らすことです。次回第2回で具体的にどうすれば良いのかお話したいと思います。 | | |
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