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生活のパートナーである犬や猫の健康のために、
きめ細かい診療体制と コミュニケーションのもとで、
専門獣医師による総合医療化を目指します。
あいち犬猫医療センター 理事長 杉浦久裕 |
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犬や猫は古くから人間社会と密接な関わりを持ち、人間と生活を共にしてきました。近年、核家族化や少子化、高齢化が急速に進み、犬や猫の存在が人間の暮らしの中で、これまで以上に大きなウェイトを占めるようになっています。犬や猫は単なるペットではなく、生活上のパートナー(コンパニオン・アニマル)であり、大切な家族の一員なのです。家族の健康を願う気持ちはどの家庭でも同じ。動物診療が人間に対する医療と同様に重要視されるようになったのは、当然のことといえるでしょう。
●最新設備や技術の導入には、大きな意味があります。
杉浦犬猫病院では、こういった社会的状況を先見的にとらえ、いち早く最新の医療技術や機器を導入して、専門医による優れた医療を実践してきました。また、PennHIP(ペンシルバニア大学認証のライセンス)の取得や、対人間医療の医師たちとの高度な医療情報交換など、国内外における医療専門家とのネットワークも確立しています。
当院の設備や技術はいずれも動物医療における最高のものと自負しておりますが、これらはすべて、病気や怪我の原因を探り、最良の治療を行う上で不可欠なものです。このような最先進の総合的医療を推進するための投資を惜しまないのは、どれだけコストがかかろうと、常に最高水準の医療サ−ビスを提供したいと考えているためです。もちろん、飼い主の皆さんのご負担は最小限に軽減できるよう努めており、十分なご理解をいただいたうえで診療にあたっています。
●犬・猫の心身のケアを考えて、ロケーションのよい立地を選んでいます。
私たちは、技術や設備を充実させるだけでなく、犬・猫の心理にも配慮したトータルなケアこそが、真の医療であると考えます。当院が遊歩道に面した緑豊かなロケーションのよい立地に建てられているのは病気・怪我の苦しみや入院による環境の変化などで、不安やストレスを抱えた彼らの心を癒すためでもあります。このような気持ちのやすらぐ環境を整備し、犬・猫や飼い主の方々との親密なコミュニケーションを図るとともに、救急医療や健康診断、事務管理などの体制も整えて、心身の健康づくりに総合的に取り組んでいます。
犬や猫と長く楽しく健やかに暮らしていくお手伝いをするために、私たちはこれからも最良の医療を目指してベストを尽くします。 |
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